◆所感文、バックナンバー(2025.1月〜 ) 現時点2026.4月更新
【今月の所感】 〜 そしてまた街は桜に彩られる 〜 (2026.03月) ◎28日ちょうど(=7日×4週)の2月が終わると、同じ曜日回りですぐ3月へ突入します。 ◎そして2月中旬から3月中旬にかけての一ヶ月は個人の所得税確定申告が大きな課題としてのしかかります。 ◎さらに今年は2月の末日に大阪への旅がひかえるとてもイレギュラーな年となりました。 ◎週休二日のZ社の他に、毎週日曜に地所仕事をしていて、毎週一日しか自分業務に使えない私にとっては時間の使い方がとてもシビアになってきます。 ◎確定申告はしなければならない。大阪行き=昔馴染の大阪コピーライターズクラブ(OCC)の70周年記念パーティーへの参加はなんとしても実現したい。時間はなんとしてでも工面しなければなりません。 ◎結果。大阪は無事に出かけることができました。チケットの取り方をミスして自由席しか入手できなかったけど朝早く出発をしたおかげで、自由席で無事に座って新大阪までたどり着くことができました。 ◎予定通り、飛田新地への立ち寄りも実現。新世界で串カツランチをとることもできたし、夕方からの式典パーティーにも無事参加できました。 ◎ホテルをとらずに24時間スーパー銭湯で休息をとることもできたし、翌3月1日には朝イチの新大阪発新幹線(自由席)でなんとか窓際の席を確保することもできました。 ◎そして午前のうちにホームタウンへ到着。この日しか使えないクーポンで積年の懸案だったキッチンガステーブルの買換えをした後、確定申告もこの日のうちにe-Taxで提出完了。 ◎確定申告は、なんと5万円近く還付される計算に。 ◎まぁ、それだけ介護保険料や国民健康保険料を徴収されすぎていただけのことなのですが…。 ◎3月の第2週目の土曜には、これも家の懸案事項だった「庭木の手入れ」を大々的に行うことできました。2年前に庭木の手入れをお願いした植木職人さんへ再度電話をかけ、剪定を依頼したのです。 ◎2年前は「十数年間手を付けずに伸び放題で高木になりすぎていた杉」をばっさばっさと切ってもらいました。今回はそのときに(ある程度手荒に)切り詰めただけだったものを、丁寧に高さをそろえて整えてもらうよう頼みました。 ◎また2年前に手付かずだった4本のコノテヒバの高さも人間身長大に切りそろえてもらうこともしました。 ◎自分の中では「家族にまたこの家に戻ってきてもらう前にきれいに庭も整えておく」という気持ちで計画を実現させたものです。 ◎本当にみんなが家にもどってきてほしい、笑顔で迎えたい と心底願っています。 ◎聞けば長男豪太くんは、この3月に大学を卒業になったとのこと。そうした節目をいっしょに祝うことができないのが本当に切なく思います。 ◎申告、十数年ぶりの大阪旅行、そして庭木剪定の実施……2月から3月にかけての大きなタスクは無事に乗り切ることができました。家族のことは今年も焦らず慎重にじっくり、且つ確実に進めていくつもりです。 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 ◎4月には「例年恒例の独り花見をする」「二つの地元駅それぞれのさくらまつりに顔を出す」というのが小さな(決して大きくはない)タスクとなっています。 ◎が、どうもそれらの日程がことしはすべて同じ土曜に集中しそうで、それだけが(決して大きくはない)悩みです。 |
【今月の所感】 〜 タスクが重なり過ぎる2月 〜 (2026.02月) ◎1月が過ぎたらすぐ2月。まず1月の重要タスク=どんど焼きは、ことしは無事に事前情報を仕入れられて、ぶじに焚き上げをしてもらうことができました。 ◎鏡開きもしてどんど焼きも済んだら、生活は完全に普段モード。社内SEの仕事の毎日です。 ◎広告制作の仕事は時間制約が障壁となって新規営業に乗り出すことができていません。実質的に開店休業になってしまっています。そこが悩みの種。 ◎仕事はしていないけどコピーライター高澤としての看板は掲げ続けていて、その流れもあって2月末に大阪のコピーライター団体「OCC」の70周年(!)記念パーティーに出席することにしました/させていただきました。 ◎大阪は何年ぶりだろう。軽く10年は経っているかもしれません。収入原資が還暦前より大幅に減っているので、旅の経費はなるべく節約したい思いで、まずは新幹線チケットの入手法から思い出すことをしました。 ◎新潟へ行く新幹線チケットは「えきねっと」で10%offや30%offで買うのに慣れていましたが、調べたらえきねっとでは東海道新幹線は買えないとこと(買えなくもないけど、わざわざ東京駅まで紙の券を受け取りにいかなければならない、とあって断念)。 ◎記憶の底から(当時新宿勤務だった時に)駅前の格安チケットショップで券を買っていたことを思い出しました。 ◎いまの勤務地にはチケットショップがないし、新宿に行くには経費がかかるので、無経費でいける場所のショップを検索。2件検索で来たので、休みの土曜に訪問。1軒目には該当商品入荷なし。2軒目の渋谷店でなんとか1000数百円割引チケットを往復買うことができました。 ◎でも(えきねっと)でなく「スマートEX」というアプリを登録すれば、2000円以上割引のチケットが帰ることがわかり、大後悔。「過去」の記憶でなく、アップデートした最新情報を入念に事前調査することが大事ということを学習しました。 ◎とはいえ、チケットはもう買ってしまったのでこれで大阪行きます。宿代も節約(どのみち先方では夜中まで飲み会なのでわざわざホテルを押さえるのはコスパが悪すぎる)ため、24時間銭湯の情報もアップデート。有力な候補店が店内改装で、深夜時間帯は利用できないことがわかり、代替案を考える必要があると判明しました。 ◎仕事ではない(=交通費を別途もらうことができない)旅行は、還暦以降はほんとうにまれになったので、こうした慣れないイレギュラータスクはエネルギーを使います。 ◎この件だけでなく、この2月にはさらに大きなイレギュラータスク= 確定申告という難関があります。 ◎確定申告自体はもう何年も繰り返しているので手順は心得ていますが、今年はなにしろ「会社を退職して、年金をもらう」という今までにないイレギュラーが発生している年。会社の年末調整も入っていない。1月から10月までの「社会保険を会社が半額払っている期間」と 11月〜12月の「社会保険をまだ何も払っていない期間」が混在しているという混乱もあります。 ◎1月の末日に衆院選の期日前投票をしたついでに、地元の行政サービスコーナーへ立ち寄ったら今年の申告書がおいてあったので入手できました。が、確定申告期間開始の2月16日まで、ろくに着手できませんでした。 ◎申告期間は2/16から1ヶ月。例年になく面倒くさくなりそうな申告(e-Taxは使っているけど、そもそもの金額集計が面倒くさそうな申告)をなんとかすませなくてはなりません。 ◎また例月のように、ダイアリーの更新や、自社の月次決算や、自社サイトのコラム更新も重なってきます。 ◎去年の年末には年賀状の準備をしそこなうという顛末がありましたが、この2月もいろいろとイレギュラータスクに対応していかなければなりません。 ◎長男豪太くんへのコンタクトも(ちょうどいい意味で)インターバルになりますが、これは気候が春になった頃(=豪太くんの就活の季節が始まる頃)にまた再コンタクトしてみたい気持ちがあります。 ◎厳しい季節(機構だけでなく、生活設計や心情的にも厳しい季節)が続きますが、【継続は、衰退でなく、挑戦だ】をモットーに頑張っていきたいと思います。 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 ◎65歳の壁を越えた今、66歳や67歳は(慎重にことをすすめれば)大きな壁なく進んでいくことができるかと思います。(自分の健康管理も慎重に進めなければなりません) ◎「ぜんぶ取り戻す未来」へ向けて、この2026年も(走らないで、歩きで)突き進んでいきます。 ◎原資的にメドがみえたら 古馴染の植木屋さんにも連絡をして 「みんなを迎えるこの家」を整えることも考えたいと思っています。 |
【今月の所感】 〜 壁を越えた初の正月 〜 (2026.01月) ◎「65歳の壁」を越えた年末の次は、同じ壁を越えた初の正月を迎えることになりました。 ◎11月勤務分の報酬も、12月末(正確には26日金曜)に無事に入金し、月ごとの生活収支もなんとか保っていける態勢に入れそうです。(但しこれから国民健康保険料や介護保険料の引落しがあり、それがどのくらい負荷となるか、まだ体感できていません) ◎11月の「壁」の影響でうっかりしていた年賀状の準備も、先月報告の通り12/15になんとか投函を済ませ、元旦には相手先全員に届いたようでした。(そこは安堵) ◎還暦を過ぎて以降は、毎年 大みそかは警備員仕事を入れており、今回もそうやって終業後に(翌日からの連続休み日を控えた)地元スーパーが夕方から生鮮品を大幅に割引をするのを買って帰宅していました。 ◎そしてそれは 今年も実現できました。大盛りの刺身盛り合わせ約3000円が30%offで約1000円引き。斜めに傾けないよう水平を保って大事に持ち帰り、大晦日紅白歌合戦をみながらの酒のお供にできました(嬉)。 ◎ただ例年と違ったのは、正月明けの1月2日にも警備員仕事をねじこまれて出勤するはめとなったことでした。 ◎一応「短縮勤務」ということで朝遅め(10時出勤)で夕方早め(16時終業)にしてもらいましたが、この冬休みは実質的に一日おきに出勤をするような形となり、少々しんどいこととなりました。 ◎2日の箱根駅伝往路を見られなかったことも悔しいですし、法人の11月分決算など、まとまった時間にやりたかったデスクワークをする時間がとれなかったのもツライところです。 ◎いまから来年の正月のことを考えるのもなんですが、次の時は年明けの勤務は断って、自分のことをする時間確保にしようかと考えています。 ◎12月に長男の豪太くんと焼肉会食できたことはすでに書き記しましたが、その席で次女のC香さんが夏に結婚したという話を聞かされました。 ◎正月時に(そう聞いたとは書くことなしに)「ただの年始のあいさつメール」を送ったところ、きちんと結婚の報告返信を送ってもらえました。画像も一枚添付して! ◎C香さんは豪太くんほどではないまでも、少し近い位置にいてくれる人です。結婚の報告も詳細ではなく、適宜情報をぼかした内容で連絡をくれて「結婚相手のことは、先方の迷惑になるから聞かないでほしい」という注釈入りの距離感でしたが、それでも連絡をもらえるのはうれしいことです。 ◎きちんと式をあげて、私以外の家族は招かれて参加したとのことでした。 ◎結婚式にも招いてもらえない身の上はもの悲しいものですが、これまでの経緯上そこは仕方のないことでもあるかと思っています。 ◎ただそれでも私はあきらめはしません。慎重にKeep in Touchで続けることで、私の人生の夢を少しずつでも叶えていきます。 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 ◎65歳の壁を越えた今、66歳や67歳は(慎重にことをすすめれば)大きな壁なく進んでいくことができるかと思います。(自分の健康管理も慎重に進めなければなりません) ◎「ぜんぶ取り戻す未来」へ向けて、この2026年も(走らないで、歩きで)突き進んでいきます。 ◎原資的にメドがみえたら 古馴染の植木屋さんにも連絡をして 「みんなを迎えるこの家」を整えることも考えたいと思っています。 |
【今月の所感】 〜 壁を越えた初の年末 〜 (2025.12月) ◎11月に「65歳の壁」をなんとか乗り越えて、非・会社員として毎日電車で通勤する生活を送っています。 ◎通勤生活を続けているという意味では変わらぬ体感で暮らせています。が、11月の月末には"給料"の入金がない、無給の月を過ごすこととなりました。 ◎10月までの「会社員としての給料」は10月でおしまい。委嘱の身で働く11月の報酬は「翌月末払い」ということで12月末日(厳密には、年末なので12/26)に入金されることとなっています。収入が途絶えることではないので、1ヶ月じっと我慢のタイムラグです。 ◎国民健康保険や介護保険の支払い請求も届き、会社員時代のもろもろとの金額の違いに唖然としています。が、こればかりはいかに抗議しても金額が変わることは(まず)無いと考え、おとなしく払っていくことにします。 ◎生活基盤の、そうしたバタバタに紛れてすっかり忘れていたのが「年賀状の用意」でした。いままでの私の"年賀状ステークホルダー"達がつぎつぎ年賀状じまいを唱えていくなか、厳然と年賀ハガキ送付を継続するつもりの私として、このうっかり忘れは大いにしくじりました。 ◎12月の第2週になってあわてて郵便局へハガキを買いにいって、もちろん無事に無地・インクジェット用紙を必要枚数買うことができはしました。が、その場で「いつから売られていたのかな?」と確認すると、なんと10月末日からの発売開始でした。 ◎例年発売時期になると、テレビCMや朝のニュースショーでニュースとして伝えられるものですが、郵便局員に尋ねたら「ことしは郵便局としてCMは出さなかった」とのこと。それで私もつい発売時期を逃してしまったようです。 ◎日本郵便がCM自粛をしたのは、社会問題ともなった局の不祥事(全国の局で始業時点呼で不適切な扱いがあり、しかもその記録のデータ改ざんが10万件以上発覚した件)のせいに他ならないでしょう。 ◎ただでさえ年賀はがきの文化が廃れつつあり赤字損益が問題になっている時勢で、そんな不祥事がおきたのでは、日本郵便が立つ瀬はいよいよ厳しくなっていくだろうとは思われます。 ◎が、明治時代に前島密翁の発議で日本に導入されて以来150年以上継承されている郵便の事業を、途絶えさせることなどないようにお願いしたいところです。 ◎私の年賀状の方は、12月第2週(※)の月曜に慌ててハガキを買って、翌火曜に宛名ラベルを作成して、水曜にハガキ本体をプリント(先月に新宿ヨドバシカメラで買った新規プリンタのおかげできれいに印刷!)し、木曜にラベルとハガキをセッティング。その後週末の夜時間をつかって12/15にはなんとか投函できる体裁へ仕上げました。 ◎郵便局員との立ち話で「12/15から郵便ポストで受付開始(=投函可能)。12/25までに出せば元日配達に間に合う」とのことなので、なんとかつじつまを合わせられた次第です。 ◎また、年賀はがきが「(※)第2週からの始動」となったのは、「第1週は長岡造形大学での講義仕事weekになっていた」ことが理由です。 ◎昨年は11月最終週の一週間だったのですが、今年は大学側の都合で12月になりました。私自身の「65歳の壁」案件と重なって、ずいぶんバタバタしました。 ◎この仕事は、例によって連日朝4時起き。あさイチの電車で東京駅に向かい新潟・長岡駅へ朝8時半に到着をする「新幹線通勤」仕事です。 ◎気が付くと、ことしの自分法人での仕事(売上源)は、この長岡仕事のみという結果になりました。 ◎仕事自体はもう3年目なので流れはすっかり慣れました。スムーズに講義を終えて、スムーズにランチを食べて、スムーズに復路新幹線で帰ってこれるようになっています。 ◎ただ、この仕事も「65歳の壁」があるようで来年以降はどうなるかわかりません。声がけをしてくださっているi田さんは「来年のこともうまく考えます」などと囁いてくれています。ので、まずは66歳の非常勤講師も頭の片隅にいれておこうとは思っています。いままで毎月のように繰り返していますが「日常が・保たれること」、これが大事です。 ◎今月はもうひとつハッピーなことがありました。長男の豪太くんと焼肉会食できた、ということです。心なしか、以前より気兼ねなく話ができるようになってきたような感触もありました。彼ももう大学卒業。大人の仲間入り間近です。 ◎この流れを慎重にKeep in Touchで続けることで、私の長年の夢も少しずつ叶えていけるかもしれません。 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 ◎この12月、この年末もまた、「ハッピーエンドの未来」へ向けて進んでいきます。 ◎『スラムダンク勝利学』という本を最近読んで「思いをかなえるには自身の実力だけでなく、その思いを叶えることを"思い込む"セルフイメージを強く持つことが大事、と学びました。 ◎「ぜんぶ取り戻す」! この願いを強く叶えていきます。 |
【今月の所感】 〜 いよいよ非・会社員の人生フェーズへ 〜 (2025.11月) ◎11月。人生の節目を超えて会社員は「退職」扱いとなり、非・会社員としての生活が始まりました。 ◎といっても、至近10年勤務(←含む再雇用)してきた会社で変わらず雇用を確保して、同じ会社へ毎日通勤して収入を得ることには成功しました。 ◎ただ身上としては「退職」なので健康保険は国民健康保険に切り替え。その保険料も介護保険も自分で全額払い込む身の上となっています。(その代わり、いわゆる「年金」を受ける身の上にもなりました ←急に自分が年寄りになった気がしています) ◎11月分の勤務報酬は「翌月末払い」ということで、この11月の いままで給料日だった日 には入金がありません。この11月だけは「無給」のような感じで、入金がないまま、クレジットカードや住宅ローンの引落し分を支払うこととなります。(来月=12月末には11月の勤務報酬が入金するので、そこからなんとか生活を立て直していくことになる予定です) ◎住宅ローンはいままでと同額です(ただ、昨今の情勢から該当銀行から「金利を引き上げます」との通知が届いていて、それが自分のローン返済にどう影響していくかが不安 =毎月の引落し額が変わらないということは、返済年数が延びているということではないかという不安 =がつきまといますが…) ◎ただ、クレジットカードの今月の引落しが、通常月の4倍以上の金額になっているのがビビっています。 ◎そんな高額になっている理由は明らかになっていて、ひとつは勤務継続している会社への通勤定期代を「半年分」(=約10万円)購入したというイレギュラー出費。もうひとつは来月12月第1週に予定が入っている「新潟の大学の非常勤講師仕事」のために通勤用新幹線チケットを予約購入した代金が5万円近くイレギュラーで引き落とされていることによります。 ◎さらに昨年分の追加住民税を2万円。長年愛用した自宅プリンターがダメになって新規プリンターを買った代金が2万円。自宅消火器を更新購入した代金が数千円……といった臨時出費も加わっています。 ◎プリンターや消火器はともかく、勤務社への通勤定期代と新潟へ通うための往復新幹線代は、後日きちんと経費として入金されるものなので、いま この11月の出費さえ乗り切ればなんとか回収できる(しかも若干多めに回収できる)金額。なので、今月をしのぐことで来月以降はちゃんとやっていける見込みとなっています。 ◎新潟長岡の大学での講義も、いよいよ来月初頭になってきました。もう講義スライドも完全に仕上がっています。課題も確定しました。 ◎自分の会社(法人)の仕事はこの2024年はこの非常勤講師仕事のみ、となりましたが、今年はメイン業務として毎日通勤しているZ社の仕事が継続して確保できたことが最大の収穫です。 ◎最大の収入源であるこの仕事を、年齢のワクを超えて確保して来年以降にもつないでいくことが私の最大のミッション戦略となります。ので、副業の仕事に割く時間は相応に抑えられることが必至となると考えています。 ◎先月の当欄でも記しましたが、「日常が・保たれること」を守っていく大事さは、改めて実感しています。 ◎現状を維持すること自体が難儀になっている身の上」として「ものごとが保たれていくこと」「そのように仕向ける努力を怠らないこと」を強く継続していくつもりです。 ◎健康診断も今後は会社員として黙っていても受けられる身の上ではなくなりました。自分でプロデュースして受診する必要があります。会社員生活最後の健康診断では二次検査にひっかかり、その検査で大腸内のポリープ発生を指摘され、削除する"手術"を受ける羽目になりました。 ◎それらが悪性か良性かについては後日病院へ行って検査結果を聞かなければなりませんが、今後も20年30年生き続けていくつもりでいる私としては、健康維持はいっそう重要な課題となりました。 ◎変化を乗り越えていく。「なんとかやっていく」ことを継続する。家族のことについても諦めずに続けていきます。 ◎来月長男の豪太くんといっしょに食事をする機会を得ることもできました。Keep in Touchです。これを継続して少しずつ、望む方向へ向けていきます。 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 ◎雇用の大きな壁はとりあえず乗り越えました。家族のことも、とにかくSDGsしていきます。 ◎「会社員」の生活は終了しましたが、さらにその先に望んでいるのは「ハッピーエンドの未来」です。 |
【今月の所感】 〜 日常が保たれることのありがたさを思い知る 〜 (2025.10月) ◎前回に当欄を書いてから早くも1ヶ月。しかし、この1ヶ月は特異な事が立て続けに起きた難儀な期間でした。 ◎最初に起きたのが、テレビの不調。リビングにあるメインのテレビ 〜朝起きたらまずスイッチを入れて朝のニュースをチェックしながら朝食を食べ、且つ出発の時間に遅れないよう時計代わりに注意を払う。夜帰宅したらまずスイッチを入れてニュースを見ながら夕食を食べてその日の出来事を確認する、私の生活にとって無くてはならない重要な情報メディア〜 が映らなくなりました。 ◎予兆は数日前から起きていて、それは「見ていると画面がときどき瞬きをするように暗くなる(暗くなって一瞬後にまた元に戻る)」ということが発生しました。 ◎その数日後に、その"瞬き"を数回くりかえすと電源が自然に落ちて、普段緑色に付いている電源表示ボタンが赤く点いたままになる。電源を入れ直すとまた映るが、ものの5分もしないうちに同じように電源が切れて見られなくなる。 ◎年数を調べると、2022年に買ったもの。まだ3年しか経っていません(家内の電化製品がのきなみ10年、20年選手のわが家では珍しいほどの若手です)。 ◎しまいこんでいたマニュアルを読み込み、メーカーの公式サイトの情報も読み込んで、「一旦再起動する=電源コンセントを抜いて数秒後に再度電源を投入する」とか、しかるべきショートカットスイッチを試してみる、といったこともしましたが完治にほど遠く、やはり「テレビが映らない」結果に。。。 ◎挙げ句、販売店に電話し、メーカー修理員に来てもらうこととなりました。メーカーと電話で話すと「修理出張費として、治っても治らなくても5500円発生します」などと説明するが、テレビが映らない事に比べたら、そんな金額はまったく問題ない。「修理員の都合で1ヶ月先になる」などと言っていたのを「私の家でテレビが全く見られなくなっている」という事情を説明したら 電話の翌日に日程調整をしてもらうことができました(ごねてみるものです)。 ◎翌日土曜に来た修理員は症状をみて「この症状は液晶のバックパネルの異常を示しています」「パネル交換は6万円から10万円かかります」と説明。約5万円で買ったテレビにそんな修理費は出せません。 ◎ところが親切な修理員さんは「ダメもとで、なかの基板の端子を清掃してみます」と、裏蓋を外してなにやら作業をしてくれました。その結果、それまで5分も待たずに電源オフになっていたテレビが、十数分経っても消えない状況まで回復。「掃除だけではお金はとれないので、本日は料金がかからないようにいたします」と手続き処理をして買っていきました。 ◎そのテレビはその後、問題なく(こんな事件が起こる前の状態で)毎日視聴できています。ありがたいことです。 ◎家電のトラブルの次は、「歯」でした。きっかけは先月の当欄でお伝えしましたが、比較選定の結果、採用となった「セカンドオピニオン」の歯科医で、この9月末に、とうとう抜歯をしてもらうこととなりました。 ◎既報の通り、親知らず以外の歯を抜歯で失うのはすごく悔しいものです。しかし、実際に抜かれた歯をみると「本当にこれは抜かなければならなかったものだな」と納得しました。 ◎「内部吸収」という現象だと説明されましたが、外側に虫歯の跡はないのに、中側がボロボロに浸食されて、それが「歯茎や副鼻腔まで炎症を蔓延させている」という説明が実感できる様子でした。抜いてもらって、よかったです。 ◎この所感を書いている現時点ではまだ歯を抜いただけで、その箇所は「大きな穴のあいた歯茎がむき出しのまま」の状態です。1〜2ヶ月以内にここにブリッジをかけてもらいます(歯の機能面ではインプラントが最適だと感じましたが、経費「60万円」は今の私には捻出できません (T_T) ) ◎本当はブリッジもいまの健康保険で入れたかったのですが時間切れで、会社員を辞めたあとの国民健康保険で入れる事になる様相です。 ◎そのように気分が凹むことが続いて10月に入った最初の週に、また大変なことが起きました。通勤電車の事故です。 ◎通勤時にはその路線を使わないことにはどこにもいけない、という地元の電鉄が衝突・脱線事故を起こして前日の深夜から出勤時になっても「まったく動いていない」状況となったのです。朝4時に布団の中でそのニュースを見た私は、ショックでいつもより1時間早く起床してしまいました。 ◎最寄り駅から上り方面=都心方面へ向かう手段がまったくなくなっていたので、まず駅へは出かけて、下り方面にのりその先から乗り換えられる"地下鉄"の振替輸送で、新幹線も止まる新横浜駅へ移動。そこから私鉄→直通メトロ線に乗り継いで、出勤定時を大きく過ぎた時刻に勤務先へたどり着きました。 ◎出勤時だけでなく夜の帰宅時にもまだ「運行停止」が解除されず、帰路もまた大回りをして、通常の通勤時間の2倍以上をかけて自宅へたどり着きました。へとへとになりました。 ◎こうした一連のアクシデント続きで改めてつくづく感じたのは、「日常が続いていること」「日常が保たれていること」の大事さ・ありがたさです。 ◎メインで働いている会社の社是…じゃなくて「クレド」というもののひとつに『現状維持は衰退だ』というのがあります。守っているだけでは、成長につながらない。成長できないどころかダメになっていく。ビジネス論としても、人間論としても真理をついた言葉だと感じます。 ◎ただ「現状・維持」ではなく「日常が・保たれること」の安心感はそれはそれで大事なものだ、とも強く感じる次第です。 ◎とくに今、なにかとこれまでと違う過ごし方を余儀なくすることになる身の上として(あるいは「現状を維持すること自体が難儀になっている身の上」として)は「ものごとが保たれていくこと」「そのように仕向ける努力を怠らないこと」の大切さをひしひし感じます。 ◎健康診断も続けていかなければなりません。生活も、人生も、続けていかなければなりません。それは、前回も記した「人生の変化」を乗り越えいくことにもつながります。 ◎変化は変化になりますが、状況の確認を重ねてなんとか「やっていけそうな気配」をつかめるところまで進んできました。生活の基盤、生活の「日常」もきちんと確保しつつ、家族のことも諦めずに乗り越えていきます。今月もまた長男の豪太くんに連絡をとります。すべてのことについて、あきらめません。 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 ◎雇用問題も、家族のことも、とにかく乗り越える!続けていく!持続可能なSDGsです。 ◎「会社員」としての生活はもう今月でエンドです。その分はハッピーエンドにするつもりです。 |
【今月の所感】 〜 阪神タイガース最速リーグ優勝おめっ! 〜 (2025.9月) ◎9月は毎年月初からイベントが多い。とくに今年は暦のうえで、週明け月曜が月替わりの一日だったので、よけい気ぜわしい気がしました。 ◎まず、月あけすぐに豪太君へLINEでプチプレゼント。例年はテレビ朝日が騒ぐのでそれを合図に思い出していたが今年はテレ朝は当日は騒がなかった。でも忘れずにチェック。結果、既読スルーでしたが。 ◎その次週にはいまや唯一のLINE友KMのBirthデー。こちらにもLINEでプチプレゼント。豪太君と違ってやりとりができました。 ◎それらの合間に、9/7の日曜がまた慌ただしいものでした。まず我が阪神タイガースがこの日見事にリーグ優勝達成!マジックが点灯してからほぼ(約)連日勝ちっ放しであれよあれよという間にM1となり、9/7のこの日曜で広島を破って優勝してしまった。セ・パ両リーグの史上で最速のリーグ優勝。とにかく強すぎる我がチーム。 ◎そのニュースを素直に実直に味わいたかったがその数時間前に、自民党石破総裁が辞任表明をしてしまった。NHKを始め各局ともレギュラー番組をとばして、その表明記者会見を押送。阪神のニュースが薄められそうで嫌な気分でした。 ◎その石破辞任より、はるかに罪がないトピックスがこの日の夜中の「皆既月食」。日本で約3年ぶりにみられるとのことで、私もつい夜中(=9/8月曜の未明2時半〜3時頃)にわざわざ一旦起きて、2階バルコニーへ出て赤茶色に染まった月を眺めてしまいました。 ◎またこの9月には(例年恒例のこととして)勤務先での健康診断が入りました。昨年12月にオフィス移転(新宿から麻布台へ)をした影響で、診断クリニックも一新。新橋にある医院へ出かけて健診することとなりました。 ◎実は、この健康診断は私が勤務先からの指示で受診するものとして"人生最後の健康診断"となりました。先月の当欄で触れた通り、今年の誕生月をもって私の"会社員生活"は終了。以後は業務委託(準委託)での勤務となり、健康保険も、健康診断も会社扱いではなくなることになったからです。 ◎次回(来年)移行は、自らの保険(国保にすることにしましたが)で、自分で勝手に健康診断を受けていくこととなります。人生最後 は寂しいものですが、これは致し方のないことと認識しています。 ◎その健康診断の結果はすでに届いていて、やや軽度な二次検査を示唆されています。が、これも経費は自分持ち。受ける医院の選択も自己責任です。今月末の恒例通院で診てもらう地元かかりつけ医に、どこでどう受けることができるのか相談してみることにします。 ◎また健康診断二次検診とは別に、それ以上に厄介なこととして「歯」の問題が浮上しました。7月初旬から奥歯の歯茎(左・上側)に違和感を覚えて、少し迷った挙げ句に歯科医で診てもらうことにしたのです。 ◎「少し迷った」理由は、いままで人生でずっと診てもらっていた歯科医が今年春先に(院長先生が亡くなられた、というショッキングな理由で)閉院してしまい、どこの歯科医へ行くかイチから決めなければならなかったことによるものです。新たに「かかりつけ歯科」を探すのは、これはこれで厄介で面倒くさいものでした。 ◎足を運びやすく、ネット口コミでも特にネガティブな書き込みがない歯科医をまず予約して診てもらいにいきました。足を運びやすい、というのは、要は家から最も近いという意味です。 ◎が、そこの先生のコメントがどうも腑に落ちにくい。「歯のかみ合わせが悪いから、抜きましょう」などと短絡的な説明しかしてくれない。セカンドオピニオンを求めて、「二番目に近くて」「ネット口コミも悪くない」歯科医の扉も叩いてみました。さらにChatGPTで二つの歯科医の比較を尋ねると、「二番目の方がちょっと評判が上」という回答も得ました。 ◎初診料という項目はありませんが、レントゲンを改めて撮ってもらう分だけ、費用が二重にかかることは承知の上で、セカンドオピニオンを求めに行きました。明らかにこちらの先生の方が 納得できる説明 をしてくれました。 ◎歯のかみ合わせでなく、治療済み(=銀かぶせ)の歯の内側で虫歯が悪化し 歯茎の側まで犯されているから抜かないとダメ、という説明でした。患者としてとるべき対策の選択肢もきちんと説明してくれます。 ◎二番目歯科医を受けた後で、改めて最初の歯科医をもう一回受けてみましたが、そこの医師はやはり説明がずさんで納得しがたい。「治療の方法でどんな選択肢がありますか」とわざわざ尋ねてみると、明確に応えることなく「様子を見て、また歯のクリーニングもしてみましょう」などといった回答のみ。 ◎この最初の歯科医に通う理由はもうないな、と感じました。(ただ、いい加減オトナな年頃なのでごく穏便にサイレントフェードアウトするだけに済ませますが) ◎勤務先での健康診断は人生最後ですが、虫歯を治療するのでなく、歯そのものを抜いて 入れ歯orブリッジにするのは人生初の経験です。親知らず以外の歯を抜歯で失うのは、すごく悔しい気がします。 毎日歯磨きなどプラークコントロールには気を遣い続けてきただけに、その悔しさはひとしおです。 ◎その「毎日歯磨きには気を遣ってきたのに」という申し出にも、最初の歯科医の医師は「じゃ、健康に気をつけている人はだれも病気にならないことになりますね」などと返してきました。失礼な医師です。 ◎ともあれ、11月初頭には健康保険証が切り替わります。新しい保険証は11月1日ちょうどには手に入らないと考えられるため、この時期の通院・受診にはナーバスになります。 ◎会社員としての身分の切り替わり、それにともなう「人生の過ごし方」の変化、なんとか乗り越えていかなければなりません。 ◎家族のことを諦めずに乗り越えていきます。家族の方の大きな変化について、豪太君と電話で会話できたことで(ある程度)確認できました。 ◎そちらのことも不安ではありますが、まずは1.5ヶ月後の「雇用の壁」を乗り越えることを最優先課題とします。 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 ◎きっと、9月も飛ぶように過ぎ去ってすぐ10月になると思います。(8月の外壁(門扉周り)の塗装はなんとか無事に終えているので、それと同じような流れで乗り越えることを目標にとにかく邁進していきます) ◎雇用問題も、家族のことも、とにかく乗り越える!「会社員」としての生活はもう残り 1ヶ月 です。 |
【今月の所感】 〜 会社員生活よ、ついにサラバ 〜 (2025.8月) ◎いつもの月のようにあっという間に月が変わって8月になりました。懸案の雇用契約案件は、7月の最終金曜にいきなり声をかけられて(こういう面談はいつも必ず いきなり 声をかけられることになる)人事部長との面談という運びになりました。 ◎そこでの感触は、大きな方向として有り難い結論。私の今年の誕生日(満65歳になる誕生日)以降もこのZ社で働いて報酬を得ることができる、という方向の話内容。「詳しくは人事部からではなく、所属部の部門長から近々に面談があるよう取りはからった」との回答も得ました。 ◎そして、その翌週の水曜(私が火曜に休暇を取ったので、そのすぐ翌日)に、これまた いきなり 声をかけられてその日の夕方に所属部(総務部)部長との面談となりました。 ◎「雇用は続く」「但し、これまでのような契約社員としての雇用ではない」「"業務委託" として契約をして勤務を続けてもらうことになる(それが会社としての決まりで、他の65歳以上の人は皆その扱いとなっている)」…との話内容でした。 ◎政府の "70歳定年法" でも【業務委託などの形態も含めて高齢者が働ける環境を提供する】という主旨となっているため、これ以上の条件向上を引き出すのは困難、と捉えざるをえない内容です。 ◎契約社員は社員だけれど、業務委託(厳密には「準委託」)は社員ではない、という位置付けです。「委託をしている外部の人材」なので、勤務時間管理は無し。残業手当無し。有給休暇も、健康診断の義務も無し。年二回の全社員集会への参加権も無し、と説明されました。 ◎そして、社会保険の負担も無しとなり、以降は私が自分の[健康保険]と「年金」を支払っていくこととなります。毎月の病院通いで提示している健康保険証も「自分仕立ての保険証」へ切り替えることとなります。 ◎その「自分仕立て」の方法で、私は自分の会社があるのでその法人の「健保+厚生年金」にする方法と、法人でなく個人として「国保+国民年金」にする二択がありました。長年(約40年間)厚生年金で働いてきた私には、会社勤めとして保険証を作るのがうれしく思えていましたが、ここはそのコストを正確に吟味する必要があります。(こんどは自分が労働者 かつ 保険証をつくる会社の経営者 になるので…) ◎会社勤め扱い と 個人事業主扱い、双方の社会保険金額を急いで調べました(お盆休みでZ社へ出勤しない時間を使って)。前者はお世話になっている経営サポートAさんへ連絡して。後者は地元区役所の保険係窓口へ行って。結果は 前者=月額9万円超。後者=月額3.7万円…ということとなりました。 ◎月あたり約5.2万円=年あたり約63.3万円の差額が出るとなると、これは「個人事業主としてZ社報酬を得る」を選択せざるを得ません。会社で請けて仕事をしたいのはヤマヤマなれど、現在の年間売上に近い金額が社会保険料で出ていくようにはできない、というのが正直な結論です。 ◎健康保険はそのようにして切り替える。支払額は3.7万円。ただ、個人事業主扱いでは支払金額の約1割が源泉徴収されるため、30万円の報酬なら手取りは【27万円】。国保料を引けばさらに【24.3万円】になります。 ◎現時点で月額5万円以上控除されている社会保険等は引かれないこととなりますが、さらにいま月額3万円ほどになっている残業手当と、収入が少ないときに補填される高齢雇用継続給付金(これは月額平均して4万円ほど)も得られなくなるため、差引【2万円】ほどの減収となります。ここで手取りは【22.3万円】。いまの25万〜26万円の手取り総額からすると生活が苦しくなります。 ◎あとは65歳の誕生日以降にもらえる【厚生年金】がどのくらい増額になるかが焦点となります。「ねんきんダイヤル」に電話で問い合わせたところでは、その正確な金額は「ねんきん事務所の窓口へ行かないと教えてもらえない」とのことでした。 ◎Z社報酬の目減り(約4〜5万円)をカバーできる金額があるといいのですが…。まずは時期をみて年金事務所へ出かけることとします。 ◎この一件は、5年前の「60歳の誕生日」の歳に直面した壁と同じ種類のものと考えます。5年前はかなり四苦八苦し、警備員仕事を見つけてなんとかいままで「生活のペース」を整えることができました。それと同じアクションをまた進めていくことになると思います。 ◎家族のことを諦めないことも5年前の2020年当時と同様です。実は家族のことで大きな変化が起きていたことが発覚したのですが、それに対する対応もこれから考えていきたいと決意を新たにしています。まずは2025年の「雇用の壁」を乗り越えていきます。家族のことも、長男の豪太君とのコンタクトに期待をかけて進めていきます。 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 ◎8月のお盆休みは、そうした状況で(一日も遊ぶことなく)毎日、分刻みのスケジュールで活動しています。外壁(門扉周りのみ)の塗装も大きな課題目標です。 ◎猛暑も、雇用問題も、家族のことも、すべてを乗り切っていきます。「会社員」としての身分は残すところ あと2ヶ月 です。 |
【今月の所感】 〜 梅雨入り6/10→梅雨明け7/13(関東) 〜 (2025.7月) ◎6月から35℃レベルの猛暑日が続くこの2025年夏。梅雨時期は例によって週末の洗濯干しで苦労しましたが、気が付くと7/13に梅雨明け宣言が出ていました。 ◎梅雨明け後はもう洗濯し放題な日ばかり続いています。雨なし。雲なし。連日猛暑。但し、いまの勤務形態は毎日がオフィスへ出勤なので、平日に洗濯をする時間はまったくありません。猛暑ですが、朝出勤して麻布台ヒルズのビルの中に入ってしまうと退勤時まで、まったくオフィスの外へ出ることもないため、猛暑自体が何も感じられません。 ◎以前にも記したかもしれませんが、麻布台ヒルズでは昼食時にオフィスの外へ出てランチをとる、という習慣が成立しません(少なくとも私の場合は)。 ◎ビルの外部の定食屋などへ行くには巨大な複合ビルの中を10分以上歩いて移動しなくてはならない。複合ビルの中にも飲食店はあるが、そのほぼすべてがインバウンドを含む観光客向けのメニュー設定で「安くて1000円。下手すると2000円〜4000円のとんかつ定食などが普通にある」という環境。そういう場所で昼食代を費やすことはできないので、私はオフィスを一歩も出ないで持参カップラーメンでランチを済ませる生活です。 ◎暑いのはまったく平気なラテン気質の私ですが、そんな勤務環境で(往復の通勤時で外を歩くほんの20分程度以外は)暑さに関係なく、健康的かつ快適な日々を過ごすことができています。 ◎ただ気がかりなのは、こうした勤務=雇用がいつまで続けられるか、という"例の"課題に回帰していきます。 ◎前回の当欄で「このタイミングで人事部門に対する勝負をしかける動きをとった」とご報告させていただきました。5月の末に人事部長へ催促のアプローチをしたのでした。 ◎その時の約束事は「では、次回は 4月から数えて1クール後の7月に進捗報告の面談を行いましょう」という内容でした。 実は私はその約束も前回同様忘れられる可能性が高いなと想定していました。ではまた時期が過ぎた8月第一週くらいに再度催促アプローチをして心理的アドバンテージを取ろう、という腹積もりでいたわけです。 ◎ところが人事部長はちゃんと覚えていて声がけをしてくれました。約束通り7月中に第2回の面談が実現されたのです。これだけでも、当初「契約更改のわずか2日前に契約書面を出してきて、『この内容は何も変更できない。契約締結の捺印をしないなら雇用できないだけだ』と押し付けてきた格下マネジャー」とは天と地ほどの違いがあるなと感心した次第です。 ◎その7月面談で伝えられた内容は、まずは「2025年11月以降も雇用を継続してもらえる」というものでした。ただ、その待遇条件については明示されていません。人事部から直属の所属部である総務部長へ話をつないで、正式な了承を得た、という内容の告知でした。 ◎待遇条件(雇用の身分と、収入の金額)がまだ未確定なのは不安材料ですが、まずはこの事業体で仕事を続けられる可能性が強まったことは、ハッピーなニュースです。 ◎「社員扱いでなく、委託業務としての業務契約は歓迎しない」「いつ委託が切られるかわからない契約形態より、社員の扱い(に近い)形態での契約を望む」という希望は改めて言語化して明確に伝えました。 ◎自分の事務所(法人)を構え、その事務所として登録しているこの木造一戸建ての家のローンが「まったく払えない生活」になることは避けたい。この家を売却して手放す方向は考えたくない。この家は、私の家族が戻ってくるための場所でもあり、「そのための場所を残しておく」という意思は変わらず強く持ち続けています。 ◎家族のこともあきらめない、自分の仕事(雇用)もあきらめない。あきらめなければ大丈夫。ゼッタイに大丈夫。 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 ◎7月の連休のうちの一日を使って、庭の手入れはなんとか済ませました。今年は8月のお盆休みもしっかりとれるように根回ししましたので、このタイミングで外壁塗装にも着手できるかもしれません。 ◎猛暑も、雇用問題も、家族のことも、すべてを乗り切って「ぜんぶとりもどしていくぞーーーー」(ONEPIECE モンキーDルフィの名台詞)で進んでいきます。(雇用)もあきらめない。あきらめなければ大丈夫です。 |
【今月の所感】 〜 関東6/10から梅雨入りでした 〜 (2025.6月) ◎今年のGWが休みが少なく、飛び石で、普段できない「家の用事」がほとんどできない連休だったことは先月の当欄に記しました。 ◎そのGWが終わると季節は急速に6月に向かいます。勤務先のZ社は6月が決算月(=7月から新・会計年度が始まる制度)なのでこの時期は社内がとにかくざわざわしています。 ◎営業部門は追い込みで数字を作らなくてはならないし、管理部門(経理部門や経営企画部門)はそれらをまとめあげて株主に提示できる体裁に整える作業が日々待ったなしで押し寄せてくる時期です。 ◎私は私で、このタイミングで人事部門に対する勝負をしかける動きへ出ました。先月にお伝えした通りです。 ◎連休も明けて業務が通常ペースで流れ始めた。4月から迎えた新入社員の研修もひと段落し、彼らは仮配属で各事業部に配置されて、そこの先輩社員からのOJT教育の流れに乗っているから、人事部門で手足を動かす作業もだいぶ落ち着いたタイミング。そこを見計らって、すかさず人事部課長(現場における実質的トップ)へ、私の雇用契約についての面談を申し入れたのです。 ◎しかもその面談は、昨年の契約更改時に「4月に面談を」と約束していたにも関わらず人事側が すっかり忘れて 実現していなかったもの。約束を破ってのうのうとしていたことを相手の敵失として、心理的に攻め込みがちにとりつけた面談約束です。 ◎人事面談用の密室会議室で、話はかなり"こちらペース"で進めることができました。ただし、この会社がすぐに 政府の打ち出した改正定年法に沿った体制へ舵を切る、ということはやはりおいそれとは実現しない気配でした。 ◎結論は 継続審議。今度は7月に改めて対面ミーティングをする、という約束を取り付けました。こんどの課長は、半年前に話をした係長クラスの人間と違って、ビジネスパーソンとしてきちんとした人物なのでこの約束は大丈夫でしょう。(逆に 前回の係長クラスの人物は、それは酷いダメ人間でした) ◎結論は 継続。でしたが、今回の面談で なんとなく感じ取られたポイントは「今年の10月を過ぎてもこの会社で仕事を続けることはできそうな気配」ではありました。ただ社員扱いでなく、委託業務としての業務契約になる可能性もある、とのことです。 ◎現時点では、「私 タカサワはいつ委託が切られるかわからない契約形態より、社員の扱い(に近い)形態での契約を望む」と強く申し入れています。 ◎トランプ大統領の関税圧力に屈しないように交渉を重ねている日本政府の苦労苦心が、ちょっとわかるような気がする日々です。 ◎百歩譲って業務委託という形態になったときも、その契約で得られる報酬が現状に比べてどのように変化するか、がその時の大きな焦点です。私が生活を続けられる金額になるかどうか。そこは大問題です。 ◎社員扱いでないと、保険と年金も大課題となります。私がただの個人だったら国民健康保険に移行しなければならなくなるでしょう。 ◎ただ、私は自分の法人をもっているというのが他の人たちと若干状況が異なるところです。出る/入る金額は十分に精査する必要がありますが、まず制度的には、私は自分の法人で健保と厚生年金に入るという選択肢が あるといえば、ある。という状況にあります。それは私のコピーライター仲間で、もう十何年も前に「独立」をして、自らの会社を打ち立ててそこからだけの売上で生計をたてている先人たちはとっくにやっている方法です。 ◎まずは、いま事務所として登録しているこの木造一戸建ての家のローンが「まったく払えない生活」になることは避けたい。今からこの家を売却して手放す方向では考えたくない。それが現時点での私の思いです。 ◎この家は、私の家族が戻ってくるための場所でもあります。かつて6人の家族で暮らしていた家です。そのときの家族が本当に戻るかどうかはともかく。「そのための場所を残しておく」という意思は強く持ち続けたいと心に決めています。 ◎そのためにも【65歳の壁】はなんとしても乗り越えていく。報酬金額のことも含めてなんとかディールを成功させていきたいと考えています。 ◎家族のこともあきらめない、自分の仕事(雇用)もあきらめない。あきらめなければ大丈夫です。 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 ◎今年は自宅の庭の手入れをする時間が極端にとれず、庭に一株あるアジサイが、背の高い雑草に取り囲まれてしまっています。アジサイが咲いているのかどうなのか、一目ではわかりにくい状態になっています。 ◎でもアジサイはがんばってくれているでしょう。私も負けずにがんばっていきます。梅雨も乗り切る、猛暑も乗り切る。体力も整え、意志はもちろん固く持ち、すべてを乗り切っていく季節です。 |
【今月の所感】 〜 GWが終わったら勝負開始 〜 (2025.5月) ◎4月が終わると日本ではうやむやのうちにゴールデンウィークが始まります。4月は花見の予定で気もそぞろになりましたが、GWの時期は仕事そのものが動かせられない。 ◎今年のGWは暦の流れが悪く、私はこの10年(=Z社で仕事をし始めて10年)で初めて、10連休・11連休でないGWを過ごすこととなりました。(Z社では有休推奨日という日が提示されて、所属する部署がほとんどその流れで「全休」になっていたので私も毎年10連休・11連休で過ごしていたのでした。 ◎ところが昨年4月から異動した部署は(今年の暦の飛び石具合も相まって)推奨日に沿って「全休」にするという雰囲気がなく、私もやむなくちょこちょこと出勤をすることとなりました。具体的には4/28の月曜と5/2の金曜に会社へ出て仕事をしていました。 ◎休日自体の総日数が少なかった上、つい地所仕事を合間合間に入れて"ほとんど一日置き"くらいな頻度でそちらの仕事をしていたので、例年この時期に片付けている「家のこと系」の用事を進めることがあまりできませんでした。 ◎辛うじて遂行したのが[冬タイヤを夏タイヤへ履き替え]と[車任意保険の乗り換え検討]と[恒例の厚木地獄担々麺屋へのドライブ(≒ETCの定時使用)]。 ◎このダイアリーのログ整理や、自動車のログ整理、外門脇の外壁塗装塗り替えもできずじまいとなってしまいました。(外壁塗り替えは辛うじて必要部分をブラシで水洗することと、ハケ代わりのローラーを買い揃えるところまで、遂行しました) ◎いままで完全リモート仕事で家にいられる時間が長かったのが、部署異動で完全オフライン出社モードになり、往復3時間の通勤時間がかかるようになって(かつ睡眠時間は削らないようにする生活スタイルから)本当に、自分事作業を進める余裕がなくなってきました。 ◎記録を見ると、昨年のGWはしっかり10連休を取っていたことになっています。そのときは既に新部署(=現部署)になっているので、なぜ全連休にできていたのか不思議ではあります。(思うに…暦の流れが良かったことと、まだ異動したてで部署の戦力になっておらず "まだろくなタスクがついていないから、3連休くらい有休をとってもいいや" とお目こぼしをしてもらっていたせいかと推測しています)。 ◎さらに、私としても昨年と今年とでは切羽の詰まり方が明らかに違い、今年は部署の上長に "非戦力という悪い印象を極力与えない" ようにしなくてはならないプレッシャーも働いていました。それはつまり「今年の10月でZ社を雇い止めになるか否か」という【65歳の壁】問題です。 ◎昨年10月末の雇用契約更改時に問題が露骨に明確化し、その会社方針が 政府の法改正内容に合致していない(法違反状態)であることを訴求点として人事の担当者に問題解決を突きつけていた、というのが私の闘う戦略でした。 ◎人事の担当者(←いちおうマネージャー職者)に、昨年10月の時点で(あなたは黙っていたらなにもしない懸念があるから)「半年経った後の4月に進捗報告会を実施してくれ」と約束をしていたのを、該当担当者が見事に【約束を無視】という結果になったのがこのGW突入前の状況です。 ◎先月に「その人物はまず十中八九その約束を守らないと踏んでいる」と記したのが、まさにその通りとなっています。4月が過ぎ、5月の連休が過ぎたタイミング(=会社組織の動きが定常に戻ったタイミング)でその約束破りを糾弾して、より実現力のある上長の方にディールを仕掛け始めました。人事担当者の過失を盾に、なんとかディールを成功させる作戦です。 ◎その担当者に対して、上長がふだんからその「仕事のザルぶり」をなじっていることも判明し、役立たずの担当者を相手にしていてはなにも拉致があかないことがより明確に判明しました。 ◎その担当者より数段ちゃんとしていそうな上長を相手に、訴求を仕掛けています。大型連休明けの火曜から、すでにご本人への「面談要望」を伝えました。 ◎まさにここからが真剣勝負。戦略に戦略を練ってことに当たる必要があります。毎回、「家族のこともあきらめずに取り組み続ける」と繰り返していますが、その【あきらめない】にさらに輪をかけて、この 自分の雇用をあきらめない に力を入れていきます。そうですとも、あきらめません。決して 決してあきらめることなどしません。 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 ◎ちなみに先月の当欄でお伝えした「地元街の桜並木を伐採する宣言」が本当に実施されて、我が街の見慣れた桜の木々はのきなみ「ただの太い切り株」に変貌しています。今後、私が生きている間では、元の桜並木の景色をみることはできません。 ◎季節は待ったなしに進んでいます。その流れのなかでもへこたれない。タフにハードルを飛び越えていくつもりです。 |
【今月の所感】 〜 新年度「最後の桜」が咲いて散った 〜 (2025.4月) ◎個人の「確定申告」は先月3月17日に期限に十分間に合って完了しました。e-Taxで送信したので郵便送料もかかりませんでした。 ◎さて次は法人の方の確定申告です(4月が会計年度の起算月なので)。こちらは先日、毎年お世話になっている経営サポートさんへ予告のメールを出しておきました。この4月いっぱいメドで、この一年の決算シートを作成して提出します。 ◎2月がいきなり3月になったように、3月もまた(ほとんど予告無し、といった感覚で)あっという間に4月になりました。 ◎3月24日(月)に東京エリアでソメイヨシノの開花宣言。その週末3/30(日)に同じく東京エリアでソメイヨシノ満開宣言。その前日の土曜(私が週の中で唯一休みがとれる曜日)は真冬波の冷たい雨だったので花見は断念。その翌週の4/5(土)に晴れて(←天気も、心も)いつもの公園のいつもの木の下で念願の独り花見を敢行することができました。いつものように日本酒900mL。つまみは握り寿司と焼き鳥。今年も念願の恒例行事をつつがなく進めることができました。 ◎私が住むこの街では、長年私達の目を楽しませてくれた見事な桜並木をのきなみ 伐採 することが地元土木事務所からの公式貼り紙で宣言されました。桜の木の老朽化で枝の落下などの事故が起きることを防ぐための施策とのことです。 ◎ある程度の桜は「植え替え」をしてくれるとのことですが、いままで50〜60年(つまり私の生涯とほぼ同じ時間)をかけて、オトナが両手で抱きついても手が回りきれないほどの太さにそだったきた巨木を切り倒し、両手の人差し指と親指が回る程に細い若木に植え替えるというのが実情です。つまり、いままで春に楽しませてもらった桜並木の景色は今季以降は、もう見られなくなるということになります。 ◎桜の老朽化とは無関係でしょうが、地元駅の駅前のスーパーも閉店して、その跡地を再開発するということになりました。再開発は数年かかるので、それまでは駅前は無味乾燥な"工事現場"となります。47年間使い慣れた、便利なお店群が軒並み営業終了して、この駅前は"死んだ街"のようになりました。 ◎季節の変わり目の「4月」に、身の回りの環境が軒並み大変化をしている、ということとなります。 ◎その「軒並み環境大変化」でさらに心がざわつくのは、先月の当欄でも触れた「私はこの2025年の誕生月で雇い止め」という問題です。本当に雇い止めになったら、私の生活基盤そのものが喪われることになり、桜並木どころではない窮地に立たされることとなります。 ◎その件では2年前から法的な瑕疵状態を会社の人事部に直談判をしている状況も、先月書き記しました。3月末にこの人事部門も含めた「管理本部」というくくりでの飲み会行事が行われ、その場で人事担当者とその上長に直接「アノ件、どうなっていますか」とプッシュ催促することも実現できました。人事担当者はどうやら無能で頼りにならなそうだと判明しましたが、上長にはいくらか響かせることができたような感触も得ています。 ◎その「当てにならない人事担当者」の方には「4月になったら面談を実施お願いします」と昨年10月に約束させています。が、その人物はまず十中八九その約束を守らない(すでに失念している)と踏んでいます。4月が過ぎ、5月の連休が過ぎたタイミングでその約束破りを糾弾して、より実現力のある上長の方にディールを仕掛ける方策でいます。人事担当者の過失を盾に、なんとかディールを成功させるつもりでいます。 ◎そうやって、「65歳の壁」をまずはなんとか乗り切っていく。街も環境も大きく変わっていってしまいますが、この変化を乗り越えて強く生きていくのが私の課題です。私の現状での雇用契約は「残りあと7ヶ月」。なんとしてもディールに賭けるしかありません。 ◎家族のこともなんとかして乗り越えて解決していきます。あきらめません。 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 ◎4月で季節(と環境)は変わりました。とにかく前進あるのみ。生き残っていくし、夢を叶えていきます。 |
【今月の所感】 〜 世の中は年度末。わが家の決算は… 〜 (2025.3月) ◎3月です。3月のメインイベントは「確定申告」です。自社法人の方の申告は(4月が会計年の起算月なので)毎年5月となっていてまだ日があるのですが、個人の方の申告は、泣いても笑っても3月前半。今年の場合は3/17(月)が締め切り日です。 ◎確定申告は2月15日からスタートなので、その2月の内にもろもろ進めようと思っていました。(昨年のダイアリーをみたら、かなり余裕をもって2月から作業を始めていた)が、今年はどうも公私バタバタしていて着手できず3月に入って大慌てで作業を進めることとなりました。 ◎昨年は3月までリモートワークで連日、毎日、家にいたのでそれができたのでしょう。しかし昨年4月から部署異動で毎日出勤する生活(朝7時半より前に家を出て、夜帰宅するのは20時や21時)になった影響で、夜帰宅してから とか 土曜の休息日だけの作業ではとても期限に間に合わせられない、と判断するに至りました。 ◎そこで3月初旬にまるまる一日、有休をとりました。その前からも不動産収入の内訳書の記入や、各種源泉徴収票をあつめて整理して用意しておく、といった作業は進めていたのですが、申告の「第一表」「第二表」のます目を数値で埋めていく作業は、有給休暇でじっくり一日使わないとできない、という判断に相成った次第です。 ◎実は、始める前は「もしかしたら午前中だけで作業完了できるかもしれない。そうしたら午後は溜まっていた裁縫仕事とかできるかもしれない」などと高をくくっていたのですが、それは甘い予想でした。 ◎昨年から e-Taxでの申告に移行したのですが、いきなりPCで数値を打ち込んでいくのは検算もなにもできないので、まずアナログに「手引書に従って下書き用第一表・第二表に数値を書き込んでいく」というやり方をしています。 ◎休みを取ったその日の朝(出勤するときは見られない朝ドラを見たあとで)9時前から作業を開始したのですが、手引書を見ながらのアナログパート作業がまるまる3時間。昼に自炊ランチとクリーニング店での用を済ますために外出した後、15時半からe-Tax入力作業を開始して、そのデジタルパート作業が2時間。終わった時はすっかり夕方。半日などでなく、まるまる全日かかった作業になりました。 ◎でもなんとか今年の確定申告(個人版)を完了することができました。追加所得税も 約1.5万円という低い額に抑えられました。その1.5万円はその週の土曜にコンビニですぐに納税。この年に一度の高負荷業務は、なんとか平和に完了しました。 ◎個人の恒例行事は済みましたが、この2025年に私の不安材料となっている(2025年の11月以降は雇い止めという案件)は、まだなんの動静も出ていません。昨年11月から、すでに1クール=3ヶ月がまるまる過ぎて、さらにつぎのクールに足を踏み入れてしまいました。 ◎1月の15日にわざわざ労働基準監督署およびハローワークで入手してきた『紙のパンフレット』(=改正法に則らないとこんなデメリットがある、という情報も明記されたもの)を、直接手渡した人事部担当者は、まったく何の動きも感じさせないリアクションをとり続けています。 ◎ただ、3月の初日(3/3(月))に窓際席で昼食を取っていた際、その人事担当者(係長)とその上長にあたる次長がすぐ背後の席でミーティングを行っていて、そこで「65歳以上の働き方の問題も考えなくちゃ……」といった言葉が漏れ伝わってきた、ということがありました。これは、私にとってはとても安心材料です。(とはいえ、おぼろげな伝え聞きなので確信度は低めですが…) ◎↑これは先月に報告した「組織変更で、人事部門の席配置が近くになった」ことの恩恵でもあります。 ◎3月の下旬には、この人事担当(係長)に 事態の進捗 をプッシュで聞かなければと思いを新たにしています。上長の「次長」へのアプローチも! ◎そんな計画も胸におさめながら、毎日毎日1時間半電車に乗って、出勤をしています。ポジティブな言い方をすると、「毎日、出勤できる場所があることはシアワセ」です。これが失われることは耐えがたいことです。毎日出かける場所がある。毎日する仕事がある。この環境をなんとしても死守したい。今のライフステージに立って、改めて強く実感しているところです。 ◎仕事の環境だけではありません。「家族の環境」も進めていく(=取り戻していく)ことをあきらめません。あきらめなければ、意志を持ち続ければ、事態は打開できるはずです。 あきらめません。 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 2◎私の雇用契約は「残りあと7ヶ月」。あきらめません。アクションを重ねていきます。生きていく。続けていく。間違いなく、前へ進み続けます。 |
【今月の所感】 〜 人事はまったく動いてない気配 〜 (2025.2月) ◎1月という特別な月(年が改まるという特別さ)が過ぎると「ふつうの月」になって、その変わり目も別段トピックスやイベント性も何も無く、あっけないほどサラッと変わります。2月はまさにそんな感じで「いつの間にか2月」になっていたという印象です。 ◎とくに今年は1月31日が金曜で、週末(土日)になったら2月1日and2日。週が明けて、新しい週が始まったら「あ、もう2月に入ってた」という感触で、仕事は淡々と進んでいました。 ◎私の暮らし環境ではもう節分の豆まきをすることもありませんし、恵方巻を買って指定の方角を向いて無言でむしゃむしゃ食べる習慣にももうすっかり飽きました。(食材費がますます高騰して、恵方巻にその代金を払う価値観もすでに失せている、という事情もあります。小さく短いハーフサイズの恵方巻に千円ちかい値段を払う意欲はもうまったくありません) ◎メインで勤務している麻布台ヒルズの会社では、2月ならではの変化が少しだけありました。社内の組織が相応に大きく変わって、2/3の月曜から部署部署の座席配列が大きく変わったのです。それに対応して、IT機材の管理等も担当している私の部署では、先週末の金曜の夜に席に備え付けのディスプレイモニターの入れ替え移動作業などもありました。 ◎この組織変更はまだ"暫定的"で、本当の本式には今年7月の新年度(この会社は6月決算としているので7月に"新年度"が始まる会計年度となっている)から、との説明もアナウンスされています。 ◎そういった「先の話」を聞いて、私の心がざわつくのは、例の「私はこの2025年の誕生月で雇い止め」という問題が何も解決していないためです。以前からも当欄で進展を記していますが、二年前の2023年秋からずっと人事部門へ交渉(=この会社の雇用上限年齢は、政府が2020年4月1日から施行している改正高年齢者雇用安定法に則しておらず 法違反 の状態になっているから是正してほしい)している件がもうずっとスルーされ続けている状況にあります。 ◎昨2024年秋の雇用契約更新時にも、人事担当者に直接談判をし、その時は「二日後に迫っている契約の期日に間に合わないから、現行就業規則に沿った契約内容(つまり、2025年の11月以降は雇い止めという内容)で判を押して契約せざるを得なかった。という顛末となりました。 ◎その11月から、すでに1クール=3ヶ月がまるまる過ぎたのが、この2月です。2月に入ったということは、私の雇用期間がもう4分の1も消耗してしまって、あと4分の3しか残っていない、という状態にあります。一日一日過ぎて行くたびに、私のこの会社における社会人生命が失われていく感覚を味わっています。 ◎交渉の戦略として、先月1月の15日に「人事担当者へ(ただのメールやチャットなどではなく)労働基準監督署およびハローワークで入手してきた『紙のパンフレット』(=改正法に則らないとこんなデメリットがある、という情報も明記されたもの)を、直接手渡す」というアクションをとりました。 ◎それから約30日経っても、人事部門でそのことについて何か動きがあるという気配が見えていません。 ◎前述の 2月初日からあった社内の組織変更に伴って、実は人事部門と私が所属する部門が同じ事業本部内に配置されることとなり、両者がごく近い座席配列に変更されました。該当する人事担当者が、私たちの席のすぐ近くで顔が見える席に座り、人事部の上長も近くにいます。 ◎この2月の後半には、この環境状況を利用して「1月にパンフレットもお渡ししたアノ件、どうなっていますか」とプッシュ催促することが、大きなアクションプランとなっています。その人事担当者が当てにならなければ、さらにその上長へアプローチすることも視野に入っています。 ◎もう毎月当欄で言い続けている「家族のこと」と同様に、この65歳の壁の件も、なんとしてでも自分が望む方向へ動かしていく。解決できるようにしていく、という決心は揺らぎません。 ◎一年の4分の1が過ぎたので、私の現状での雇用契約は「残りあと8ヶ月」です。時間は刻々と無くなりつつあります。もう一日たりとも無駄に過ごすことはできません。 あきらめません。 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 2月の次は3月です。次から次へとアクションを重ねていきます。そして、生きていく。間違いなく、前へ前へ進み続けます。 |
【今月の所感】 〜 びくびくしながら新年です 〜 (2025.1月) ◎2025年。新年は(昨年とは違って)かなり平和な年明けを迎えることができました。(昨年が大地震や空港での大事故など、いきなり大変な事がおきまくって明けたのに比べて、という意味です。2024年の新年はほんとうに大変なことになってしまいました) ◎大晦日を新しい警備会社での仕事で終えて、値引きされた刺身セットを買って、その刺身と日本酒を前にしながら紅白歌合戦を見て、就寝。約6時間後に起きて、テレビで初日の出を見て、ほぼその足で地元の氏神様へ初詣したら行列も何もない快適な好きいつもの年よりお値段の張るお札を買って(←この理由は後述)、あとは自宅から一歩も出ない、という実に平和な元日でした。 ◎新しい警備会社からは「1月の2日や3日に出勤してくれるとうれしい。出てくれる人が少ないから」と言われたりはしていましたが、三が日はやはり従来通りのんびり過ごすことにしました。 ◎連日朝から酒を飲み、おせち料理だけを食べ、箱根駅伝で國學院大學(←別に自分の出身校ではありませんが……でも元・奥さんの出身校ではあります)を応援して、国学院が復路で総合第3位に入ったことを心から歓んだりしました。(できることなら国学院 優勝!という期待も抱いていましたが…青学が強すぎました (*´ω`*) ) ◎そのように、のんびり平和な休息をとった後は、いよいよ2025年の始動です。先月までの当欄でもお伝えしていますが、この年は私にとって大きな壁=65歳の壁に立ち向かわなければならない年です。仕事始めを迎えた最初の週から動きを始めました。 ◎「65歳の壁」。つまり主業オフィスの雇用契約問題への対策です。この会社が動いてくれないと、私は自動的に今年の誕生月で雇い止めとなり、住み慣れた自宅の住宅ローンを支払えなくなります(このローンの問題がなければ、年金や普通のシニア労働収入で暮らしていくことはできるのですけど…ね)。 ◎でも、心から愛する今の家で暮らし続けたい、そのために住宅ローンをなんとか払っていきたい。そのための2025年の最初のアクションとして、仕事始めの最初の週から労働基準監督署へのコンタクトを実施しました。 ◎端的に言って、あまり強力な、はかばかしい情報は得られませんでした。が、改正高齢者雇用安定法についての公的なパンフレットをもらってくることができました。 ◎その次のアクションは、人事部へのアプローチです。昨年の誕生月の雇用契約更新がなされてから、本社ビルの移転や年越しなどでバタバタしていたのが、新年で落ち着いきましたよね?…という流れで、改めてリマインドのプッシュをしました。 ◎メールやチャットでメッセージを送っただけではただの既読スルーにされてしまうところを、前述の「パンフレット」という有形物を手渡す、というアクションで少しプッシュ度を高めたつもりです。 ◎その先はさらにプッシュ・催促を続けることが肝要ですが、1月半ばになって全社の組織改編が発表され、くだんの人事部門と私の所属部門が同じ事業本部へ統合されることになりました。これは物理的&心情的距離が近くなって、好都合です。 ◎当初はこの1月のうちに次のプッシュを仕掛けようかと思いましたが、新組織(&新座席配置)になる2月から次の作戦を開始しようと考えている所です。 ◎新年最初の月が過ぎようとしている今、私の現状での雇用契約は「残りあと9ヶ月」です。時間が刻々と無くなりつつある実感に、毎日なかばびくびくしながら過ごしている状況です。いままでの人生で、日々普通に過ごしていたことが「その感覚で暮らしていては、もうダメなんだ」という思いに、連日怯えつつ、戦闘意識も持ちつつ、日々を過ごしている感じです。 ◎家族のことについては先月「実妹と電話で話ができた」とご報告しましたが、年始には実妹が暮らす実家マンションへ年始訪問をすることまで実現できました。さらにLINEを交わすことまで成功し、keep in touchの間柄をかなえることができました。いまや長男よりも 近い距離が保てている様相ではあります。 ◎あれほど関係がよくなかった実妹で、こうした邂逅が得られることに感動しました。長男や他の家族についても、なんらかの期待を持っていいのではないかという気にもなっています。 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 まずは、65歳の壁を乗り越える(あるいは、すり抜ける)ことを目指します。 When I'm Sixty-four。64歳のうちにできることをどんどん進めます。 |
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