![]() |
|
|
|
![]() |
![]()
| 【今月の所感】 〜 かくして暦通りのお盆休みへ 〜 (2026.08月) ◎FIFAワールドカップも終わり、大相撲夏場所も終わり、代わりに全国高校野球が始まって、日本のお盆休みが始まりました。 ◎主業として勤めるZ社では「今年のお盆休みは1日だけ」というアナウンスがなされています。 ◎年間全体で休業日数を一定にしていることと、今年は他に連休が多い(9月に、飛び石でない5連休があるなどで)ことから、社としての夏季休暇は一日だけとの計算になったとのこと。 ◎私はすでに社員ではないのでこうした社の規定で行動することは求められていませんが、職場の空気感として一人だけまとめて九連休を取る、といった行動はし難い状況です。 ◎そんなことで、この夏は実質的に「夏休みウィーク」は無し。ただただカレンダーの通りに出勤をしていく生活です。 ◎前部署の"海外人材部門"にいたときは部署全体が"九連休を取る風潮"だったことから毎年まとまった休みをとっていたのが懐かしく思えています。 ◎祝日になっている日も、副業の地所仕事を入れているので、土曜が休日であること以外は、ほぼ毎日仕事を続けています。 ◎休日が土曜のみ、なので通院の予約もこの土曜に集中することは先月の当欄でも書き記しました。 ◎とくに6月から懸案だった「虫歯」は今月毎週のように治療に通っていますが、このお盆休みは主治医の先生ご自身が休暇をとられるとのことで、歯科予約はなしになりました(お盆休み明けにあと2〜3回通うことで完治、とのこと)。 〜〜〜〜 ◎この8月には地元のコピーライター仲間M寺氏と実に久しぶりに焼き鳥屋へ出かけることができました。 ◎数か月前から「行こうよ」「行こうよ」と言い合っていたのがなかなか予定があわず、先月7月に一度日まで決めていたのが氏の都合でドタキャンになったのが、この8月に実現できたものです。 ◎地元で安い店、ということで結局「鳥貴族」になりましたが、いやぁ、鳥貴族満足満足! 飲んで食べて満足して、二人で6千円といううれしい庶民価格でした。 ◎ほぼ同年齢のM寺氏もいよいよ会社から放逐される崖に直面しているとのこと。 ◎私も60歳になった2020年と、65際になった昨年、それぞれ崖に突き当たってなんとか今に至っていますが、職場で執行役員まで勤めていた氏も同じ問題に直面することになるという話題で語り合いました。 ◎その流れで、氏から私の"終活"についての指摘もありました。 ◎「いまの家にいつまで住んでいるのか」「家のローンを払い続けているのが馬鹿らしいように思える」との指摘です。 ◎その指摘は至極妥当なことではあります。が、私はローン払いの無駄遣いであろうとこの家に(まだもう少しは)住み続けたい気持ちがあることを胸のなかで確認しました。 ◎「家族が戻ってくることは(タカサワさんがいくら願っていても)実現しないだろう」というのが氏の主張の主旨です。 ◎「年齢を考えてみなよ」「一戸建ての、現在半分も活用していない家を"家じまい"するエネルギーは歳をとればとるほどキツくなってくる」 ◎そういわれることは、わかっている。わかっているけど、その"夢"はまだ捨てたくない。捨てないことが「あきらめないこと」だと考えています。 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 このキング内村航平選手の言葉を、まだまだ まだまだ胸に焼き付けていきたく思っています。 ◎新潟の墓じまいの話はなにも進展していません。(従兄弟のひとりがメールにまったく反応してくれていない) ◎長男の豪太くんには先月会って食事をすることができましたが、次のコンタクトは半年後くらいにしようと計画しています。 ◎6月から点灯しつづけてくれていた家の門灯は、先週の末にまた点かなくなってしまいました。具体的な故障個所は解明できない状態なので、ただひたすら復活してくれることを願うのみです。 ◎限界村落的な悩みと不安は尽きません。が、それでも毎日、前を向いて進んでいきたいと思います。夏休みのない夏休みも、少しずつだけ楽しんでいきます。 |
| 【サイトご説明】 当店は、高澤という名の家族のホームページ『高澤屋』です。 下は0歳(だった)の赤ん坊から、上は70ン歳(だった)のおじいちゃんまで、家族それぞれの世界で興味を持って関わっている内容・情報・話題をそれぞれのフロアでお取り扱いしておりました。現状は私本人のダイアリーだけで継続しているサイトです。 また(そういう方は、まあほとんどいらっしゃらないとも思えますが)リンクご希望の方はご一報ください。 |
|
【ご注釈】 当『高澤屋』のロゴマークは、高澤家代々の家紋「丸に花菱」を用いたものです。花菱は、別名"唐花菱"ともいい菱形紋(菱形紋でも、三菱財閥系企業のC.I.ロゴマーク「寄せ三つ菱」は有名ですね)の菱を花弁のように変えたものであり、唐花に似てしかも菱形になっているので"唐花菱"と呼ばれます。唐花とは、もともと実在の花ではなく、中国渡来の想像上の模様とのこと。バランスのとれた美しいカタチで、(それぞれの家系の伝統にのっとった上でオリジナリティのある家紋作りに血道をあげた)大名達の間で、おおいに取り上げられたようです。(引用出典:『家紋大図鑑』秋田書店刊) |
![]()
![]() |
|
|
|