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| 【今月の所感】 〜 梅雨入りの季節に一喜一憂 〜 (2026.06月) ◎6月に入って早々に(第1週の6/7頃に)関東地方も梅雨入り宣言が出されました。宣言だけでなく天気も晴れ晴れしくない雨天続きです。 ◎日本の国で、梅雨に雨が降るのは農作物のためにも、その他の産業・経済のためにも必要な「大事項目」です。が、雨天続きはまったく好きになれない、ということも明白です。(雨降りの日には履く靴を選ぶにも苦心してしまうので……) ◎靴のことだけでなく、さまざまなこと(主に健康面)でも鬱陶しい厄介なことが続く羽目に陥りました。 ◎筆頭は「虫歯」です。昨25年10月から今年2月にかけて奥歯不具合で歯を抜いてインプラントならぬ「費用の安いブリッジ」にした件はすでに記しました。 ◎その件が落ち着いて「数カ月経ったら定期メンテンナンスしましょうね」といわれていた「数カ月後」としてこの6月に予約を入れたまではよかった。 ◎その予約が数日後に迫った日に、どうも別の奥歯に違和感を感じるように……。 ◎ほんの軽い違和感 〜固いモノを噛むとちょっとした鈍痛が感じられる感じ〜 だったのがレントゲン写真などをとってもらったら「金歯で治療した歯が、本格的に虫歯で神経部分まで浸食が進んでいる」との診断。数十年ぶり(?)にドリルで歯を削る【虫歯治療】を受けることになりました。 ◎昨年からの奥歯不具合("内部吸収"とやらで歯と歯の土台そのものがダメになった)と違って 歯は抜かなくて良い、との医師判断。歯を抜かれて義歯になることの嫌悪感をいやというほど味わった私には、ホッと安堵させられる判断ではありました。 ◎歯の他にも、3月から具合が悪くなった左膝がまだまだ尾を引いている(5月には急激且つ致命的に痛くなって家の中の階段も上り下りできなくなった)…といった件があったり…… ◎3年前に外科医で正式診断された右足首がちっとも良くならなかったり…… ◎両足の裏が乾燥・ひび割れ・ときどき水ぶくれ豆で痛み……といった症状がどうやら「水虫菌のせい」らしい、ということがNHKのトリセツショーの特集で気がついてしまったり…… ◎とにかく何件病院に行けばいいのか、と途方にくれる羽目になっております(歯科医と、痛風のかかりつけ内科以外にはコンタクトはとっていないのですが…) ◎(本当は左膝も外科でちゃんと見てもらったり、足裏の水虫も皮膚科でちゃんと調べてもらいたい気持ちはあるのですが…) 〜〜〜〜 ◎そうした体の不具合をだましだまし機嫌をとりながら生きてもいるのですが、一方、別方向でうれしいことも起きました。 ◎ひとつは家の「門灯」の復活。 ◎今年2026年1月から点いたり点かなかったりして街の電器屋も呼んだりしていた門の上の行燈灯が、4月21日を最後にずっと消えたままになっていたのが6月8日の夜に、なんの前触れも無く点灯復活。 ◎途中、大雨の日に(電気回路が濡れて具合が悪くなるのか)消えたりしつつも、翌週にはまた復活したりして、いまのところは毎晩、明るく帰宅を迎えてくれるのがうれしくてたまりません。(ただいま、ありがとう、などと胸の内で声をかけたりしています) 〜〜〜〜 ◎もうひとつ、何よりもうれしいのが、長男豪太君とのやりとり復活です。 ◎先月も記した通り、4月に「大学を卒業した」との連絡を受けた以降、LINEの問いかけも未読スルー状態が続いていたのが、状況打開のために電話での会話やりとりを希望したら応えてもらえ、これがうれしくてたまりません。 ◎しかるべき理由を設けて、1月以来再度の会食の機会をもつこともできました。来月、おいしい食事をしに行きます。 ◎豪太君だけでなく他の家族のみんなとも、いつか 年月が解決してくれる頃を見計らって、つながりを繕い直したいと思っています。できる、と思っています。信じています。 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 あきらめなければ 大丈夫 ◎友人達とのkeep in touchも少しずつ復活できつつあります。(ただ元の実家マンションの管理組合理事などの当番も回ってきてしまいました) ◎それやこれやも含めて、また忙しく+楽しくなります!人生まだまだ前へ進んでいきます |
| 【サイトご説明】 当店は、高澤という名の家族のホームページ『高澤屋』です。 下は0歳(だった)の赤ん坊から、上は70ン歳(だった)のおじいちゃんまで、家族それぞれの世界で興味を持って関わっている内容・情報・話題をそれぞれのフロアでお取り扱いしておりました。現状は私本人のダイアリーだけで継続しているサイトです。 また(そういう方は、まあほとんどいらっしゃらないとも思えますが)リンクご希望の方はご一報ください。 |
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【ご注釈】 当『高澤屋』のロゴマークは、高澤家代々の家紋「丸に花菱」を用いたものです。花菱は、別名"唐花菱"ともいい菱形紋(菱形紋でも、三菱財閥系企業のC.I.ロゴマーク「寄せ三つ菱」は有名ですね)の菱を花弁のように変えたものであり、唐花に似てしかも菱形になっているので"唐花菱"と呼ばれます。唐花とは、もともと実在の花ではなく、中国渡来の想像上の模様とのこと。バランスのとれた美しいカタチで、(それぞれの家系の伝統にのっとった上でオリジナリティのある家紋作りに血道をあげた)大名達の間で、おおいに取り上げられたようです。(引用出典:『家紋大図鑑』秋田書店刊) |
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